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サッカー




とあるサッカーの名門高校があった。
そこにサッカー部の監督として就任した先生がいた。
その高校は毎年のように県の代表としては全国大会に
出場していたが、その監督に代わってからは戦績は
思わしくなく、次第に校長や父兄、それを応援する地元住民
から苦情やプレッシャーを受けるようになった。

監督は自殺した。

ある日、夜中の2時ごろその高校のサッカーグラウンドの
そばを通りかかった人がいた。
誰かがグラウンドでリフティングをしている。。。
よく目を凝らして見ると・・・なんと首の無い人が
リフティングをしていたのだ。
そして・・・サッカーボールと思われていたものは・・・
自殺した監督の首だった。



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2018-11-17 21:30 : こわい話 : コメント : 0 :
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