幻の本屋

71 本当にあった怖い名無し 2012/07/25(水) 23:03:34.56 ID:641CGXGh0
15年くらい前に体験したことだ
それは会社のバトミントンサークルの練習の帰りだ
終わってみんなと別れて市民体育館から出て
ふと、たまには遠回りのドライブでもしようかと思ったんだな
なぜか・・・それで車でぐるっといつもと反対方向に走りだして
15分くらいかな、走ってると、こんなのあったっけという峠道にさしかかり
道路の左下の方に広がる農地と農道が見えてきた
学生とかがチャリで走ってるのが見えたな。
あれはクラブの帰りかな
その道沿いに民家とか納屋とかチラホラあるんだな
一般的な光景だよな

すると本屋らしき店が一軒あるのを発見した。
そのときは回って下に降りるのが面倒な気がして寄らずに帰った
後日、どうしてもその店に行ってみたくなって(会社から近いんだよな
いつも寄るTUTAYAよりも、だから便利かなと思った訳)
で会社の帰りに、そっちに回ったんだがなかなか発見できず・・・・
峠はあるんだが切通しになっていて両サイドが林なんだよ
市民体育館に一旦回ってたしかこう行ったはず、という道を回っても
左下の斜面から農地が見えるとこなんてどっこにも無いw
数日、会社の帰りに何度かチャレンジしてみた
といっても体育館は会社の近くにあるんでそこからの
距離って知れてるんだな。車で行っても20分くらいだろう
なのにたどり付けないw
あれだけの道ならわかるのになあ・・・


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2017-04-04 21:15 : こわい話 : コメント : 0 :
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