学校の開かずの間

218 本当にあった怖い名無し 2013/02/12(火) 00:13:58.51 ID:1sMBBP4K0
教師から入ることを禁じられている、理科研究室のよこにある学校の開かずの間にはいった。
・・・なんかわからんが数本小さな鉛筆が転がっていた
その鉛筆が、タオルケットのようなのの上に置いてあった
そのタオルケットをとったら、小さな四角いマンホールのような扉があって、一人でそこに入った
そこには階段があって、どんどん降りてくと扉がない小さな部屋が2つあった


1つの部屋をのぞいたら、マジでお札がぎっしき貼ってあった
もうベタベターっと

ぞぞーっ ッとて、帰ろうと思ったが、マジキチな俺はもう1つの部屋を見た

4つくらい、墓のようなものがあった
もう俺は恐ろしくなって、「ぎゃーーー」ッと叫びながら、その開かずの間から出た

運が悪く、理科教師と鉢合わせした俺は、こっぴどく叱られた
・・・聞いてみるしかないとおもい、あの部屋のことを尋ねた。

理科教師「・・・解剖実験に使った動物の墓だよ・・・もう聞くな」
あれから11年たつが、誰にも話してない


なんで俺はあの部屋に入る程、勇気があったのか?



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2017-02-13 13:11 : こわい話 : コメント : 0 :
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